やまちゃん、ふねをこぐ
連続してやまとがタイトルになってますが、
日曜日の夜に面白い動画が撮れたので〜(^o^)
こっくりこっくり
ふね・・・こいでるでしょ?お疲れのサラリーマンが電車に乗ってるみたい(^_^;)
眠いなら転がって寝ちゃえばいいのにねぇ。
やまとがそうしないのには訳があるんです。
雨降りなだけでも眠いのに、出かけて疲れて、すごく眠いんだけど
夕方のゴハンがまだ貰ってないの!
私は時々、ご飯あげるの忘れちゃったりするもんだから
眠っちゃったら食いっぱぐれるんじゃないかと思ってるのかな?
日曜日はのんびりしてたら雨が降ってきちゃって、でも、どこかに出かけたくって
南大沢のアウトレットに行ったんです。
店内は、犬OK店舗でも「抱えてならOK」ということだから、
結局外で待つのだけど、店の外からのぞいてウロウロする分には連れて歩けるから
けっこう楽しめます。
私は洋服屋さんとかに入るのは苦手なので、外から見るだけで十分だし。
(ヒットくんは好きだから、私が待つ人、ヒットくんが見る人デス。)
やまともあすかも、「あ〜、待つんだな」と分かってくると、私かヒットくんの
どちらかが側にいれば、伏せたりオスワリしたりしてのんびり待ってくれます。
あすかは、後足を広げたお得意の”ヒラキ”ポーズで伏せてたのだけど
道行く人々に大好評でした〜。
ニッコリ見てもらったり、声をかけてもらったり、かわいがってもらったり・・・。
人込みは疲れただろうけど、たまにはこんな所に出かけるのもいいかな。
やまちゃん、好調の日
今日は本当に暑かったですね。
でも夕方から、人間だけ出かける用事があって、昼間ちょっと走らせたかったので
日陰のある小山内裏に行きました。
お昼過ぎのまだ暑い時間帯だから、ついたら1匹しかいなかったの。
でも、あすかは気があったようで楽しそう。
帰る頃だったようで、ちょっと遊んだら帰ってしまって残念。
しばらくはやまあす貸切でした。たまには、それはそれで、ちょっと贅沢な感じかな?
の〜んびりしてたやまとだけど、突然スイッチが入って遊びだしました。
お!けっこうやる気があるじゃん♪いい感じ〜。
遊ばなくなったから、いろんな作戦をしようかと思っていたら、今日はけっこう遊んでました。
作戦は先延ばしかな?
走るスピードは、あすかもけっこう速くなったかなと思うのだけど
暑さもあって、持久力は断然やまとが上です。
やまとがノリノリであすかを追いかけると、疲れたあすかが追い詰められてきます。
今日は、かなり長いこと、飽きずにあすかを追いかけていました♪
走り終わって「水、水!」って来るのはあすかの方、やまとも飲むけどチョッピリです。
息もすぐに落ちついちゃうし、ホントに暑いのに強いなぁ。
誰か来た!って思ったら、仲良しのオッティーちゃんとヴィックくんでした♪
やまとはオッティーちゃんが大好き♪
たまにしか会わないのだけど、あまり遊ばなくなたやまとが、とても嬉しそうに誘います。
ホントにイソイソと♪オッティーちゃんはメスだから、オス同士の力関係みたいなものは
関係ないので、やまとが変に気を使わずに済むから余計にうまくいくのかな。

大抵、やまとが楽しく遊んでいると突撃してくるあすかちゃん。
どういうわけか、やまとがオッティーちゃんと遊んでいるときは
ほとんど突撃してこないんですよ。なんでかな???
ほかに犬もおらず4匹だけだったし、やまちゃんはマイペースにバッチリ遊べました。
これで、全員集合!ヴィック君はイタグレで、オッティーちゃんの弟分です。
やまちゃんのことを気に入ってくれて、くっついてきてくれるのに
やまとはオッティーに夢中で、全然相手にしてあげないの。
ヴィック君とあすか、それぞれ自分の姉ちゃん、兄ちゃんに少しちょっかい出したりしてました。
また会えるといいなぁ♪
犬のマウント、ドックランの規則では、すぐにやめさせるように書いてある事がほとんどです。
実際オス同士で、マウントがきっかけでケンカになる事もあります。
でも、ひとことに「マウント」と言ってもいろんな意味があるようです。
トラブルの元になるのは「オレのが強いんだぜ」的なマウント。
確かにこれは気をつけないと、相手との組み合わせによっては大喧嘩になります。
でもでも、ほとんどは「君が気に入ったよ、遊ぼうよ」だと思うんです。
だから、目くじら立ててきつ〜く叱りつけるような事ではないんじゃないかと。
「絶対にマウントを許さず、強く叱りつける」ようにすると、遊べなくなっちゃう事もあると思います。
でも、そういう遊びのマウントでも嫌がる相手がいる事は確かだし
他の犬との遊びのジャマになっちゃって困らせる事があるのも確かです。
だから「マウントは遊びなんだから、まったく止めなくともよい」ってのも違う気がするんです。
今回のヴィック君のママさんの止め方は程よい感じだったなぁと思うし
オッティーちゃんは、やまとのマウントを上手に遊びにしてくれたなと思います。
「マウントはいけない事じゃないんだよ」という気持ちを持ちつつ
「でも、ダメな時もあるんだよ」ってことを犬に教えていく。
で、相手が上手に交わして遊びに発展するならば放っておき
相手が困っていたり嫌がっていたりするようだったら
「ダメ、しないよ」であきらめる様に・・・
または、マウントしちゃっても「ダメ」って言ったり
軽く首輪に手をかけるだけであきらめて下りる様に・・・。
それくらいのあいまいな感じでいいんじゃないかな・・・と思うのです。
それは犬同士で上手に教えあってくれればベストだけど
なかなかそうもいかないことも多いので、状況に応じて声をかけ
飼い主が教えていく事も必要だと思うんですよね。
でもね・・・こんなあいまいな事、ドックランのルールには明記できないですよねぇ。
でもね・・・そういうことが、大事な事だと思うんだけどなぁ。



