2008.09/02(Tue)
ワンコらの呼び名
ワンコらの名前って、決めるときはけっこう一生懸命決めるのに
呼んでるとだんだん変化しちゃいませんか?
私の知ってる犬で「アル」って呼ばれている子は少なくとも3匹いるのだけど
みんなそれぞれ、もっと長いステキな名前を持っています〜。
でも、みんないっつも「アル」って呼ばれているんですよね・・・ねぇ、アルピーヌ!
やまあすはね・・・
「やまと」の場合
やまと〜・やまちゃん・おやま・やまちん・やまやま・やのじ
やまにい・やまじい・や〜!

「あすか」の場合
あすか〜・あす・あす姫・あーちゃん・あすぽん・あーにゃん
あっちゅんちゅん・ちゅんちゅん・あ〜!!

こうしてみると、頭の文字が残ってシッポが変化してますね。
でも、犬達って呼び名の最後の文字をポイントに聞いているらしいんですよ。
だから、「ポッキー」だったら、「ラッキー」「クッキー」「タッキー」なんかでも
振り向いたりとかしやすいんだって。そんな話を聞いた事があります。
試しに呼んでみた。
あすか → これか・どれか・それか〜 etc
やまと → これと・どれと・それと〜 etc
あらら、やまあす、それぞれどれでも振り向きました。

でも、いつもの呼び名も、どれでも結構、それぞれ自分だと分かってるみたい。
それは、いつもいろいろ呼ばれてるから自分名前のバリエーションだって分かってるのかな?
ん〜、結局どうなんだろう?
いろいろ呼んで観察すれば面白いかなって思いつつ、案外根気の無い私は思っただけで終了。
結局ね、やまあす、なんとなく自分が呼ばれたかなって
気配で振り向いているような気も・・・しなくもないです。

呼んでるとだんだん変化しちゃいませんか?
私の知ってる犬で「アル」って呼ばれている子は少なくとも3匹いるのだけど
みんなそれぞれ、もっと長いステキな名前を持っています〜。
でも、みんないっつも「アル」って呼ばれているんですよね・・・ねぇ、アルピーヌ!
やまあすはね・・・
「やまと」の場合
やまと〜・やまちゃん・おやま・やまちん・やまやま・やのじ
やまにい・やまじい・や〜!

「あすか」の場合
あすか〜・あす・あす姫・あーちゃん・あすぽん・あーにゃん
あっちゅんちゅん・ちゅんちゅん・あ〜!!

こうしてみると、頭の文字が残ってシッポが変化してますね。
でも、犬達って呼び名の最後の文字をポイントに聞いているらしいんですよ。
だから、「ポッキー」だったら、「ラッキー」「クッキー」「タッキー」なんかでも
振り向いたりとかしやすいんだって。そんな話を聞いた事があります。
試しに呼んでみた。
あすか → これか・どれか・それか〜 etc
やまと → これと・どれと・それと〜 etc
あらら、やまあす、それぞれどれでも振り向きました。

でも、いつもの呼び名も、どれでも結構、それぞれ自分だと分かってるみたい。
それは、いつもいろいろ呼ばれてるから自分名前のバリエーションだって分かってるのかな?
ん〜、結局どうなんだろう?
いろいろ呼んで観察すれば面白いかなって思いつつ、案外根気の無い私は思っただけで終了。
結局ね、やまあす、なんとなく自分が呼ばれたかなって
気配で振り向いているような気も・・・しなくもないです。

2008.08/08(Fri)
犬たちが教えてくれたこと・・・ウチの犬編
最近、なんとなく頭に浮かんでいることを書いてみようかな。
今週とった写真も一緒に載せちゃうけど・・・
本文と写真は、関係ございません!よろしかったらお付き合いを〜。

実家で飼っていた犬で、私にとって初めての犬は
リリーと言う名前の、オスのシェルティーでした。
末っ子の私にとっては、初めて出来た弟。
リリーが来てから親から「おねえちゃん」って言われるようになったものです。
幼い命が、こんなに賑やかでやんちゃなことを、私は知らなかったから
最初はちょっとビックリ。でもすぐ仲良くなって、たくさん一緒に遊びました。
やがて成長して、だんだん落ちついてきて、心も通うようになって・・・。
そして、だんだん年老いて体力が落ちてくるのです。
末っ子な上に、祖父母と同居の経験の無い私にとって
幼い命が育つのを見るのも初めてなら、家族の年老いていくのを見るのも初めてです。
耳が遠くなって、驚かさないように大きな声で「リリー!」呼びながら近づくのに
触るとビクッ!っとして驚いてしまったっけ。
ヨタヨタながら、最後まで自分で歩けたのは、実はえらかったんだなぁと、今になって思います。
そして、星になった日。最初に見つけたのは私でした。
もう10年ちかく昔のことなんじゃないかと思うのだけど、これを書いている今でも
思い出せば涙がこぼれます。
犬と人を一緒にするなといわれるかもしれないけど、私にとってははじめての
「同居家族の死」でした。
どんなにヨタヨタでも「生きている」ということと「死んでいる」ということが
これほど違うのかと・・・うまく言えないけど、命のとても大切なことを
教えてくれたのは、リリーだったと思います。

犬達は、その命の短さゆえに、たくさんのことを教えてくれるのだと言った人がいます。
本当にその通りだと思います。

そして今、やまとは私に、幼い命を、その心を育てることを教えてくれました。
やまとは、たくさん主張する子だったから、その一つ一つと向き合う中で
何度”ハッ”とさせられたことでしょう。いろんなことを教えられた気がします。

バセンジーは、犬飼初心者には無理なんていう人もいるけれど
わたしは違うと思います。柴やラブ、ボーダーなんかをよく知った人ほど
バセンジーを迎えたときに戸惑うんじゃないかな・・・。
大切なのは、目の前の愛犬と向き合う気持ち。
主張してくるバセンジーと、どこまでコミュニケーションが取れるようになるかじゃないかな。
それは決して「ボスと下位者」などではなく、同じ生き物としての付き合い。
無理に従わせるものではなく、共に生きるもの。
そしてきっとそれは、他のすべての犬種の犬達にも通用すること。
ただ、人の指示に従って動くことに特化した仕事をしていた犬達は
そういう付き合いが出来なくても、問題が出にくいという事ではないでしょうか。

あすかが来て、やまととはまったく違う個性に、幼いけど一つ一つ違う
命の輝きを教えられているようです。
やまとの時は、自分で飼う初めての犬だったし、楽しいながらも
”戦い”の日々であったような気がします。やまととは戦友のような感じかな?
あすかとは、もうちょっとゆとりを持って向き合えています。
だから、ゆっくりした成長を味わう事が出来るのでしょう。
この順番、逆じゃなくってよかったなぁ〜と思います。
逆だったら、見落としていたあすかのしぐさも、たくさんあったんじゃないかと。

ゆっくりゆっくり、深く心を開いてくれたり、苦手だった事が
ちょっとづつ大丈夫になったり・・・。
そういう成長を見ることも、きっと犬と暮らす醍醐味というもの。
子犬の時からいい子で完成されていたら、なんだかつまらないですよね。

そうして私は、いまだにやまあすに教えられつつ、彼らを育てているのです。
人間の子(ヘンな言い方ですね・・・)は、成長がゆっくりだし
育つとともに、犬よりももっと複雑な心の動きがあって、大変そうだけど
その、もっともシンプルで大切な部分は犬と共通していて
成長が早く命の短い犬達は、それを早まわしてで見せてくれるように思うのです。
今週とった写真も一緒に載せちゃうけど・・・
本文と写真は、関係ございません!よろしかったらお付き合いを〜。

実家で飼っていた犬で、私にとって初めての犬は
リリーと言う名前の、オスのシェルティーでした。
末っ子の私にとっては、初めて出来た弟。
リリーが来てから親から「おねえちゃん」って言われるようになったものです。
幼い命が、こんなに賑やかでやんちゃなことを、私は知らなかったから
最初はちょっとビックリ。でもすぐ仲良くなって、たくさん一緒に遊びました。
やがて成長して、だんだん落ちついてきて、心も通うようになって・・・。
そして、だんだん年老いて体力が落ちてくるのです。
末っ子な上に、祖父母と同居の経験の無い私にとって
幼い命が育つのを見るのも初めてなら、家族の年老いていくのを見るのも初めてです。
耳が遠くなって、驚かさないように大きな声で「リリー!」呼びながら近づくのに
触るとビクッ!っとして驚いてしまったっけ。
ヨタヨタながら、最後まで自分で歩けたのは、実はえらかったんだなぁと、今になって思います。
そして、星になった日。最初に見つけたのは私でした。
もう10年ちかく昔のことなんじゃないかと思うのだけど、これを書いている今でも
思い出せば涙がこぼれます。
犬と人を一緒にするなといわれるかもしれないけど、私にとってははじめての
「同居家族の死」でした。
どんなにヨタヨタでも「生きている」ということと「死んでいる」ということが
これほど違うのかと・・・うまく言えないけど、命のとても大切なことを
教えてくれたのは、リリーだったと思います。

犬達は、その命の短さゆえに、たくさんのことを教えてくれるのだと言った人がいます。
本当にその通りだと思います。

そして今、やまとは私に、幼い命を、その心を育てることを教えてくれました。
やまとは、たくさん主張する子だったから、その一つ一つと向き合う中で
何度”ハッ”とさせられたことでしょう。いろんなことを教えられた気がします。

バセンジーは、犬飼初心者には無理なんていう人もいるけれど
わたしは違うと思います。柴やラブ、ボーダーなんかをよく知った人ほど
バセンジーを迎えたときに戸惑うんじゃないかな・・・。
大切なのは、目の前の愛犬と向き合う気持ち。
主張してくるバセンジーと、どこまでコミュニケーションが取れるようになるかじゃないかな。
それは決して「ボスと下位者」などではなく、同じ生き物としての付き合い。
無理に従わせるものではなく、共に生きるもの。
そしてきっとそれは、他のすべての犬種の犬達にも通用すること。
ただ、人の指示に従って動くことに特化した仕事をしていた犬達は
そういう付き合いが出来なくても、問題が出にくいという事ではないでしょうか。

あすかが来て、やまととはまったく違う個性に、幼いけど一つ一つ違う
命の輝きを教えられているようです。
やまとの時は、自分で飼う初めての犬だったし、楽しいながらも
”戦い”の日々であったような気がします。やまととは戦友のような感じかな?
あすかとは、もうちょっとゆとりを持って向き合えています。
だから、ゆっくりした成長を味わう事が出来るのでしょう。
この順番、逆じゃなくってよかったなぁ〜と思います。
逆だったら、見落としていたあすかのしぐさも、たくさんあったんじゃないかと。

ゆっくりゆっくり、深く心を開いてくれたり、苦手だった事が
ちょっとづつ大丈夫になったり・・・。
そういう成長を見ることも、きっと犬と暮らす醍醐味というもの。
子犬の時からいい子で完成されていたら、なんだかつまらないですよね。

そうして私は、いまだにやまあすに教えられつつ、彼らを育てているのです。
人間の子(ヘンな言い方ですね・・・)は、成長がゆっくりだし
育つとともに、犬よりももっと複雑な心の動きがあって、大変そうだけど
その、もっともシンプルで大切な部分は犬と共通していて
成長が早く命の短い犬達は、それを早まわしてで見せてくれるように思うのです。
2008.06/19(Thu)
どうしてもいいたいこと
ホントは今日は、あすかのイタズラ話を書こうと思ったのです。
証拠写真も撮ったので、やっぱり書こうかな。

留守番中、ベンチ型のイスのシートをかじられちゃいました〜!
今まで被害はカーペットやタオルなんかに集中してたので
イスのシートをかじったのは初めて・・・。

チョット前から留守番対策はいろいろと苦心していたのですが、
結論としては・・・退屈だ〜なんか齧りたい〜!!って言う気持ちは
どこかに噴出さずにはいられないってことかな。
やまとはもう、留守番中は寝てると思うんです。だからあんまり遊んでくれないはず。
あすかは・・・退屈なですよね。それでも私がいれば「遊んでくれないかな〜」って思いながら
おとなしく待つ事が出来るのだけど、いないとなると・・・待っててもだれも遊んでくれるはずもなく。
最初はカーペットだったんですよ。ラグって言うのかな、部分的にひいてるやつのフチですね。

もうもとのラインは消えちゃってます。
タオルだのアミだのでガードして、カーペットは無事だった!って思ったら
敷き詰めてある方のカーペットのフチをほじくり返していたり・・・。
で、結局今日のイスのシートなんです。
退屈じゃないように、オモチャにオヤツを詰めたやつを何個か置いたり
ロープの齧るやつを置いたり、齧ってもよいバスタオルを落としていったりしてるのだけどな。
なかなか手ごわい相手です。
でも、夏に向けて、涼しい廊下にも自分で出れるよう、フリーでの留守番はさせたいから
しばらくは、私とあすかの知恵比べが続きそうです。やれやれ・・・!!
それからタイトルにした「どうしてもいいたいこと」
こういう場で書くのはどうかな・・・とも思ったのだけど。
攻撃的にならず、自分の主張になるよう書けばよいかと。何度も推敲が必要になりそうです。
今日ドックランで出会った方との話がきっかけなのです。
犬関係の仕事をしていたと言うその方と、私の意見は完全に対立。
しばらく話したのですが、どうしてもわかりあうことは出来ませんでした。
これから書くお話。ドックランでフリーで犬づきあいをするというのが前提になってます。
それだけがすべてではなく、その子とその家族に合わせて多様な楽しみがあって
よいと思っていますが、これはその”ドックラン編”とでも思ってください。
その方の連れていたのは、超大型犬の部類に入る犬種の子犬。
非常にフレンドリーで、穏やかな子。犬種としても大きいけど気が優しくゆったりしたタイプ。
先にドックランにいた、比較的大きな種類の遊び盛りの若犬が
「あそぼ〜」って誘いに行きました。つまり、耳の下のところを引っ張りまくっていました。
子犬ちゃんは(体は大きいのだけど)、取っ組み合い遊びは得意じゃないようで、上手にはずせず
引っ張られる一方になっていましたが、けっしてケンカというわけではなく、痛くもなかったはず。
それを見ていてその方が言うには・・・。
小さい時に耳をかじられ続けて成長すると、大きくなった時に
今度は仕返しをするようになるのではないか。
自分の犬はとても大きくなるので、そうなると相手の犬へのダメージが大きい。
だから、今、あまり齧られるのはよろしくない。心配である。
・・・という事のようです。(私はそう理解しました。)
これは・・・違うと思うのです。ふがいないことに、その場で私は、いいたいことの半分も
うまく言えなくて、これを書いていて悔し涙がこぼれそうなのですが。
確かに大型犬が力加減なく小中型犬に飛び掛ったら、キケンです。
そんなつもりなくても、相手に深刻なダメージを与えてしまうことはあると思います。
でも・・・小さい頃にやられ続けたから大きくなってやり返すなんて、ありえない。
そう見えるような事態が起こったとしたら、原因は別の所にあるはずです。
大型犬が、大きくなっても安全に小さい犬と遊ぶには
まだ小さいうちから、いろんな犬と遊んで、遊んで、遊んで、遊び倒して
その中で力の加減、口の閉め具合をコントロールする術を身につけるしかないと思うのです。
そのなかで・・・ほんとは犬同士で教えあえたらベストですが
相手が優しくて怒ってくれない時は、横で飼い主が、行き過ぎたときにしっかり叱ってやることです。
叱ると言っても、いちいち殴ったりする必要はないのであって
遊びの中で少々行き過ぎた程度なら、声で叱ったりするだけで十分なことも多いでしょう。
成犬になって深刻な口咬事件を起こしたくないのであれば、できるだけ小さいうちから
口を使った遊びをたくさんさせて、口元のコントロールを覚えさせることです。
「させない」ことによって教えることは出来ないのです。
体当たりにしたって、相手の犬に叱られ、飼い主に叱られながら加減を覚えるのでしょう。
それは、大型犬に限らず、すべての犬種に言えることだと思うのです。
そして、たくさんの遊びの経験の中で犬は成長し、人もまた成長するんです。
すなわち、たくさん見ていると、自分の犬が今、遊びでやっているのか
嫌がっているのか、わかるようになります。
これ以上テンションが上がると、訳わからなくなって攻撃的になってしまうっていう
攻撃のスイッチが入ってしまう一歩手前がわかるようになってくるはず。
そうすると、攻撃的になってしまうまえに、休憩させてクールダウンさせる事が出来るはずです。
さらに、その方と話をするうちに、犬種の話にもなりました。
たとえば、ブルテリアがドックランに来るが、これは闘犬用の犬だから非常に危険である。
普通の飼い主には制御できず、攻撃のスイッチが入ってからではとめる事が出来ない
・・・そうです。その方が言うには。
ブルテリアは確かに闘犬出身で、その後ショーや家庭用に繁殖されたものであるのは確かです。
その出身ゆえに闘争心は高くドックラン向きではないかも知れない。
飼うにあたっては、犬種の特徴を良く調べ、ドックランで楽しく遊ぶのであれば
闘争心が高く遊び好きでない種類は避けるべきでしょう。それは確かに大切なことです。
でも、ドックランでよく見かけるのは、ミニチュアブルテリアでしょう。
これは、ブルテリアより体が小さいだけでなく、性格も丸くなっていると聞きます。
先ほども書いたように、飼い主共々経験をつめば、けっしてドックランで遊べない犬種では
ないと思います。
小さい頃から遊びなれたミニチュアブルテリアと
経験不足から犬づきあいの仕方がわからず、始終ピリピリしているボーダーコリーでは
経験不足のボーダーコリーの方がよっぽど怖いのです。
これは、ボーダーコリーを批判してるわけでは決してなく、どのように育ったのかということの
影響は大きいということです。
私はミニチュアじゃなブルテリアとあった事がありませんが、飼い主とのしっかりした絆の元、
幼い頃より経験をつめば、安全にドックランにいることは出来るのではないかと思います。
それを、そのブルテリアが”たのしい”と思うかどうかは、また別の話になりますが。
犬種の特徴を知ることは、非常に大切です。たとえば、柴犬は番犬ゴゴロが強いです。
柴犬のそういうところも愛しつつ、でも日常生活の中でそれは困るのだったら
番犬ゴコロを薄める育てかたが必要です。
犬種の特徴を知っていることによって、飼う前においては、自分に適した種類を選べるし
飼ってからは、強く出て欲しくない特徴を、最初から意図的に薄めるように育てる事が出来ます。
または、好ましい方向に伸ばしてやる事が出来ます。
そういうことを・・・もっとたくさん、うまく語りつくせないことを・・・わかって欲しかったのだけど。
とてもとても、むずかしいことです。
でも私は、今の自分の考え方が、すべて正解ではないかもしれないけど
正しい方向を向いていると思っています。
それは、まっすぐ育ってくれているやまあすが証です。
そして、やまあすを取り巻く楽しい犬友達が証です。
そして私は、すこしでもそういう大切なことを、私の出会う人たちにわかって欲しいと思っているのです。
犬たちの心を、もっともっと知りたいと思っているのです。
あぁ、なんだかほんとうにもう、涙がこぼれてきました。
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
証拠写真も撮ったので、やっぱり書こうかな。

留守番中、ベンチ型のイスのシートをかじられちゃいました〜!
今まで被害はカーペットやタオルなんかに集中してたので
イスのシートをかじったのは初めて・・・。

チョット前から留守番対策はいろいろと苦心していたのですが、
結論としては・・・退屈だ〜なんか齧りたい〜!!って言う気持ちは
どこかに噴出さずにはいられないってことかな。
やまとはもう、留守番中は寝てると思うんです。だからあんまり遊んでくれないはず。
あすかは・・・退屈なですよね。それでも私がいれば「遊んでくれないかな〜」って思いながら
おとなしく待つ事が出来るのだけど、いないとなると・・・待っててもだれも遊んでくれるはずもなく。
最初はカーペットだったんですよ。ラグって言うのかな、部分的にひいてるやつのフチですね。

もうもとのラインは消えちゃってます。
タオルだのアミだのでガードして、カーペットは無事だった!って思ったら
敷き詰めてある方のカーペットのフチをほじくり返していたり・・・。
で、結局今日のイスのシートなんです。
退屈じゃないように、オモチャにオヤツを詰めたやつを何個か置いたり
ロープの齧るやつを置いたり、齧ってもよいバスタオルを落としていったりしてるのだけどな。
なかなか手ごわい相手です。
でも、夏に向けて、涼しい廊下にも自分で出れるよう、フリーでの留守番はさせたいから
しばらくは、私とあすかの知恵比べが続きそうです。やれやれ・・・!!
それからタイトルにした「どうしてもいいたいこと」
こういう場で書くのはどうかな・・・とも思ったのだけど。
攻撃的にならず、自分の主張になるよう書けばよいかと。何度も推敲が必要になりそうです。
今日ドックランで出会った方との話がきっかけなのです。
犬関係の仕事をしていたと言うその方と、私の意見は完全に対立。
しばらく話したのですが、どうしてもわかりあうことは出来ませんでした。
これから書くお話。ドックランでフリーで犬づきあいをするというのが前提になってます。
それだけがすべてではなく、その子とその家族に合わせて多様な楽しみがあって
よいと思っていますが、これはその”ドックラン編”とでも思ってください。
その方の連れていたのは、超大型犬の部類に入る犬種の子犬。
非常にフレンドリーで、穏やかな子。犬種としても大きいけど気が優しくゆったりしたタイプ。
先にドックランにいた、比較的大きな種類の遊び盛りの若犬が
「あそぼ〜」って誘いに行きました。つまり、耳の下のところを引っ張りまくっていました。
子犬ちゃんは(体は大きいのだけど)、取っ組み合い遊びは得意じゃないようで、上手にはずせず
引っ張られる一方になっていましたが、けっしてケンカというわけではなく、痛くもなかったはず。
それを見ていてその方が言うには・・・。
小さい時に耳をかじられ続けて成長すると、大きくなった時に
今度は仕返しをするようになるのではないか。
自分の犬はとても大きくなるので、そうなると相手の犬へのダメージが大きい。
だから、今、あまり齧られるのはよろしくない。心配である。
・・・という事のようです。(私はそう理解しました。)
これは・・・違うと思うのです。ふがいないことに、その場で私は、いいたいことの半分も
うまく言えなくて、これを書いていて悔し涙がこぼれそうなのですが。
確かに大型犬が力加減なく小中型犬に飛び掛ったら、キケンです。
そんなつもりなくても、相手に深刻なダメージを与えてしまうことはあると思います。
でも・・・小さい頃にやられ続けたから大きくなってやり返すなんて、ありえない。
そう見えるような事態が起こったとしたら、原因は別の所にあるはずです。
大型犬が、大きくなっても安全に小さい犬と遊ぶには
まだ小さいうちから、いろんな犬と遊んで、遊んで、遊んで、遊び倒して
その中で力の加減、口の閉め具合をコントロールする術を身につけるしかないと思うのです。
そのなかで・・・ほんとは犬同士で教えあえたらベストですが
相手が優しくて怒ってくれない時は、横で飼い主が、行き過ぎたときにしっかり叱ってやることです。
叱ると言っても、いちいち殴ったりする必要はないのであって
遊びの中で少々行き過ぎた程度なら、声で叱ったりするだけで十分なことも多いでしょう。
成犬になって深刻な口咬事件を起こしたくないのであれば、できるだけ小さいうちから
口を使った遊びをたくさんさせて、口元のコントロールを覚えさせることです。
「させない」ことによって教えることは出来ないのです。
体当たりにしたって、相手の犬に叱られ、飼い主に叱られながら加減を覚えるのでしょう。
それは、大型犬に限らず、すべての犬種に言えることだと思うのです。
そして、たくさんの遊びの経験の中で犬は成長し、人もまた成長するんです。
すなわち、たくさん見ていると、自分の犬が今、遊びでやっているのか
嫌がっているのか、わかるようになります。
これ以上テンションが上がると、訳わからなくなって攻撃的になってしまうっていう
攻撃のスイッチが入ってしまう一歩手前がわかるようになってくるはず。
そうすると、攻撃的になってしまうまえに、休憩させてクールダウンさせる事が出来るはずです。
さらに、その方と話をするうちに、犬種の話にもなりました。
たとえば、ブルテリアがドックランに来るが、これは闘犬用の犬だから非常に危険である。
普通の飼い主には制御できず、攻撃のスイッチが入ってからではとめる事が出来ない
・・・そうです。その方が言うには。
ブルテリアは確かに闘犬出身で、その後ショーや家庭用に繁殖されたものであるのは確かです。
その出身ゆえに闘争心は高くドックラン向きではないかも知れない。
飼うにあたっては、犬種の特徴を良く調べ、ドックランで楽しく遊ぶのであれば
闘争心が高く遊び好きでない種類は避けるべきでしょう。それは確かに大切なことです。
でも、ドックランでよく見かけるのは、ミニチュアブルテリアでしょう。
これは、ブルテリアより体が小さいだけでなく、性格も丸くなっていると聞きます。
先ほども書いたように、飼い主共々経験をつめば、けっしてドックランで遊べない犬種では
ないと思います。
小さい頃から遊びなれたミニチュアブルテリアと
経験不足から犬づきあいの仕方がわからず、始終ピリピリしているボーダーコリーでは
経験不足のボーダーコリーの方がよっぽど怖いのです。
これは、ボーダーコリーを批判してるわけでは決してなく、どのように育ったのかということの
影響は大きいということです。
私はミニチュアじゃなブルテリアとあった事がありませんが、飼い主とのしっかりした絆の元、
幼い頃より経験をつめば、安全にドックランにいることは出来るのではないかと思います。
それを、そのブルテリアが”たのしい”と思うかどうかは、また別の話になりますが。
犬種の特徴を知ることは、非常に大切です。たとえば、柴犬は番犬ゴゴロが強いです。
柴犬のそういうところも愛しつつ、でも日常生活の中でそれは困るのだったら
番犬ゴコロを薄める育てかたが必要です。
犬種の特徴を知っていることによって、飼う前においては、自分に適した種類を選べるし
飼ってからは、強く出て欲しくない特徴を、最初から意図的に薄めるように育てる事が出来ます。
または、好ましい方向に伸ばしてやる事が出来ます。
そういうことを・・・もっとたくさん、うまく語りつくせないことを・・・わかって欲しかったのだけど。
とてもとても、むずかしいことです。
でも私は、今の自分の考え方が、すべて正解ではないかもしれないけど
正しい方向を向いていると思っています。
それは、まっすぐ育ってくれているやまあすが証です。
そして、やまあすを取り巻く楽しい犬友達が証です。
そして私は、すこしでもそういう大切なことを、私の出会う人たちにわかって欲しいと思っているのです。
犬たちの心を、もっともっと知りたいと思っているのです。
あぁ、なんだかほんとうにもう、涙がこぼれてきました。
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
2008.05/20(Tue)
やまととの散歩・・・やまとは私の師匠なのか?
お散歩の時のやまと、小さいころは引っ張りまくりでした。
好奇心のかたまりで、ひたすら突撃〜!!!
話せば長くなるので、別の機会にしますが、今は特に言い分がなければ引っ張りません。
それどころか・・・立ち止まってキョロキョロする事が多いので
私がやまとを引っ張ることのほうが多いのです。
やまとは自己主張がはっきりしています。
こちらの言い分に「いいよ〜♪」と従うときもあるけど
「え〜!!」だの「だって〜!!!」だの言う時も結構あります。
これって「バセンジーらしさ」かなぁ〜、と思うのだけど・・・。
したがって・・やまととの散歩は、折り合って気分よくあるく時もあれば、
意地の張り合いになることもあります。
私が気分よく歩けば、やまとも結構ゴキゲンちゃん。リードを引っ張らなくても
「やまと、いくよ〜♪」と言うだけで、匂いを嗅ぐのをやめて歩き出したりします。
そんな日は、いろいろやまとに話しかけながら、すごく楽しいのですが・・・。
ひとつ何かを掛け違えてしまうと、大変なことに!
やまとはひたすら「ここを嗅ぐ!!」「あの人が気になるから待つ!!」
「なんかわかんないけど、後ろが気になる!!」「ここで止まって風の匂いを嗅ぎたい!!」
・・・などなど、主張し続け・・・。
私は、いちいち付き合いきれず「もう!!ダメったらダメ〜!!!」
ってことになるのです。
これはもう、「つけ」で散歩をするとか、そういう次元の話ではありません。
私はそういう散歩を望んでいないし、バセンジーもまた、そういうスタイルに
”人と共同作業をしている!”と充実感や達成感を感じるタイプでは無いと思うから。
お互い会話をしつつ、和やかに散歩したいだけなんだけど。
原因は、私にあるのかなって思うのです。だいたい、私の気持ちにゆとりの無い時に
最悪の散歩になります。ちょっとイライラしている。やまとの気持ちに寄り添うゆとりの無い時。
夜の散歩でも、ちゃんとウンチをさせたいのだけど、いいところで邪魔が入って
全然しない時なんかも・・・。
まるでやまとには、私のイライラに対する高感度センサーが内蔵されているようです。
楽しくお散歩するには、私の「ゴキゲンメーター」をゼロからプラスで
収まる様にしておかねばなりません。イライラは禁物です。
傾向と対策は
* 夜の散歩で、タイミングが悪くてウンチをしないときは、
無理にさせようとしてもどうせしないのだから、あきらめる。
* 匂いを嗅ぎたいとか言う主張には、なるべく付き合ってやる。
10秒くらいでもいいから。その後「行くよ」というと、素直に歩き出す事が多い。
* 急いでいて付き合えないときは、興味を持ちそうなとこには近寄らない。
ちょっと気にしたかなってくらいのときに、先手を打って「ほら、行くよ〜♪」と
楽しく声をかけると「はいはーい」って来ることも多し。
* 止まって座り込み「休憩!」しながらキョロキョロするのが好きなやまと。
程よき所で先手を打って「はい、休憩ね」って付き合ってやると大変よろしい。
時間さほど長くなくても可。満足したかなって辺りで「休憩終わり、行くよ」というと、
素直に歩き出す確率高し。多少グズっても、引っ張ればしぶしぶ歩き出す。
* 一番困るのが、後方にいる人間(多くの場合はオジサン)を気にする場合。
待てるときは、ちょっと待ってやり過ごすのが簡単。でも、いちいちこれをやると進めなくなる・・・。
工事現場の人なんかを気にするのも困りもの。「近づいて確認する〜」とか言われてもねぇ。
「うん、おじさんオシゴトしてるね。」なんて、語りかけ「お前の言ってることはわかってるよ」と
アピールすると、「わかってくれればいいんだ。」と歩き出すこともあり。試してみる価値はあり。
わかっちゃいるけど、なんとやら・・・。
未熟者の私は、これ、コンスタントに続けて、イライラせずに付き合うのはなかなか大変。
やまと師匠はなかなか厳しくて、修行が足りないとばかりに
”あーだこーだ”といって私を試すのであります・・・。
楽しく散歩できるように努力はしつつ・・・。
未熟な私と、若いやまと、幼いあすか、夜や週末には、ヒットくんももちろん加わって
・・・この色合いは今だけのもの。
これはこれで、よいのだろう、とも思います。
そうして、年月を重ねて、10年後にはどんな色合いになっているのだろうかと。
今日の散歩でそんなことを考えていたら、ちょっぴりのんびりした気持ちになりました。
好奇心のかたまりで、ひたすら突撃〜!!!
話せば長くなるので、別の機会にしますが、今は特に言い分がなければ引っ張りません。
それどころか・・・立ち止まってキョロキョロする事が多いので
私がやまとを引っ張ることのほうが多いのです。
やまとは自己主張がはっきりしています。
こちらの言い分に「いいよ〜♪」と従うときもあるけど
「え〜!!」だの「だって〜!!!」だの言う時も結構あります。
これって「バセンジーらしさ」かなぁ〜、と思うのだけど・・・。
したがって・・やまととの散歩は、折り合って気分よくあるく時もあれば、
意地の張り合いになることもあります。
私が気分よく歩けば、やまとも結構ゴキゲンちゃん。リードを引っ張らなくても
「やまと、いくよ〜♪」と言うだけで、匂いを嗅ぐのをやめて歩き出したりします。
そんな日は、いろいろやまとに話しかけながら、すごく楽しいのですが・・・。
ひとつ何かを掛け違えてしまうと、大変なことに!
やまとはひたすら「ここを嗅ぐ!!」「あの人が気になるから待つ!!」
「なんかわかんないけど、後ろが気になる!!」「ここで止まって風の匂いを嗅ぎたい!!」
・・・などなど、主張し続け・・・。
私は、いちいち付き合いきれず「もう!!ダメったらダメ〜!!!」
ってことになるのです。
これはもう、「つけ」で散歩をするとか、そういう次元の話ではありません。
私はそういう散歩を望んでいないし、バセンジーもまた、そういうスタイルに
”人と共同作業をしている!”と充実感や達成感を感じるタイプでは無いと思うから。
お互い会話をしつつ、和やかに散歩したいだけなんだけど。
原因は、私にあるのかなって思うのです。だいたい、私の気持ちにゆとりの無い時に
最悪の散歩になります。ちょっとイライラしている。やまとの気持ちに寄り添うゆとりの無い時。
夜の散歩でも、ちゃんとウンチをさせたいのだけど、いいところで邪魔が入って
全然しない時なんかも・・・。
まるでやまとには、私のイライラに対する高感度センサーが内蔵されているようです。
楽しくお散歩するには、私の「ゴキゲンメーター」をゼロからプラスで
収まる様にしておかねばなりません。イライラは禁物です。
傾向と対策は
* 夜の散歩で、タイミングが悪くてウンチをしないときは、
無理にさせようとしてもどうせしないのだから、あきらめる。
* 匂いを嗅ぎたいとか言う主張には、なるべく付き合ってやる。
10秒くらいでもいいから。その後「行くよ」というと、素直に歩き出す事が多い。
* 急いでいて付き合えないときは、興味を持ちそうなとこには近寄らない。
ちょっと気にしたかなってくらいのときに、先手を打って「ほら、行くよ〜♪」と
楽しく声をかけると「はいはーい」って来ることも多し。
* 止まって座り込み「休憩!」しながらキョロキョロするのが好きなやまと。
程よき所で先手を打って「はい、休憩ね」って付き合ってやると大変よろしい。
時間さほど長くなくても可。満足したかなって辺りで「休憩終わり、行くよ」というと、
素直に歩き出す確率高し。多少グズっても、引っ張ればしぶしぶ歩き出す。
* 一番困るのが、後方にいる人間(多くの場合はオジサン)を気にする場合。
待てるときは、ちょっと待ってやり過ごすのが簡単。でも、いちいちこれをやると進めなくなる・・・。
工事現場の人なんかを気にするのも困りもの。「近づいて確認する〜」とか言われてもねぇ。
「うん、おじさんオシゴトしてるね。」なんて、語りかけ「お前の言ってることはわかってるよ」と
アピールすると、「わかってくれればいいんだ。」と歩き出すこともあり。試してみる価値はあり。
わかっちゃいるけど、なんとやら・・・。
未熟者の私は、これ、コンスタントに続けて、イライラせずに付き合うのはなかなか大変。
やまと師匠はなかなか厳しくて、修行が足りないとばかりに
”あーだこーだ”といって私を試すのであります・・・。
楽しく散歩できるように努力はしつつ・・・。
未熟な私と、若いやまと、幼いあすか、夜や週末には、ヒットくんももちろん加わって
・・・この色合いは今だけのもの。
これはこれで、よいのだろう、とも思います。
そうして、年月を重ねて、10年後にはどんな色合いになっているのだろうかと。
今日の散歩でそんなことを考えていたら、ちょっぴりのんびりした気持ちになりました。
2008.04/02(Wed)
やまとを育ててくれた人たち

今日のお散歩で、土手を向こうから歩いてきたダックスを連れた奥さん。
「あれ?やまとくんですよね。2匹目を飼ったのですか!」って
声をかけてくれました。
あすかが来てから、こういうこと、よくあります。
申し訳ないことに、ワタシは人の顔と名前を覚えるのが
とっても苦手なのです・・・。
だから、度々会ってお話をしたり、犬同士が仲良くなったりしていなければ
覚えていなくて、「やまとくんのとこ、2匹目飼ったの?」って
いわれても、私は相手のことをおぼえていなくて申し訳ないってことも
度々なのですが・・・。
やまとがお散歩デビューした頃、外の世界に慣れたあとは、
犬を見つければ全員に挨拶したいと引っ張り、会えば突撃して行き
遊ぼう攻撃!パンチを繰り出し耳の下を引っ張り・・・・。
遊びたい気持ちを持て余し気味な子でした。
そのフレンドリーな気持ちは、やまとのとっても良い所。
伸ばしてあげたいし、どんな犬とも付き合える子に育てたかったから
お散歩犬を見つけては、私も「おはようございます!犬、近づけてもいいですか?」
「挨拶、勉強中なんです。させてもいいですか?」と近づき
相手の犬を褒めまくり、やまとのイキが良すぎる時は「ごめんねぇ〜」と謝り
「あそぼって言ってるんだけど、ビックリさせちゃったかな・・・」とか
攻撃してると思われないよう通訳に努め・・・。
やまとがたくさんの犬と挨拶させてもらえるようにがんばったのです。
実は、知らない人に声をかけるのは、私はちょっと苦手。
やまとがいなければ、通りすがりの人に声をかけるなんてありえない。
でも、やまとが成犬になる前に、少しでも多く!と一生懸命でした。
慣れてしまえば、習慣のようになり、いまでも(あすかの為にも)
犬連れさんと会うと、なるべく声をかけて挨拶させてもらいます。
そういうことを続けてきた中で・・・
私が思うより(私の記憶より)たくさんの人が、やまとのことを覚え
見守っていてくれたようです。
あすかが来たことで、改めてそれを感じることとなり
やまとは、なんて多くの人&犬に育ててもらったのだろう・・・と
感謝の気持ちでいっぱいです。
やまとのパンチを食らいつつも付き合ってくれた犬達
しつこく嗅ぐのを許してくれた犬達
「ヤダヨ!」と叱ってくれた犬達
それを、子犬だもん、仕方ないよと、おおめに見て笑ってくれた人たち。
・・・時々は、しかめっ面されたこともあるけど・・・
おかげさまで、やまとは挨拶上手の子になりました。
いろんな犬と出会ってるから、いろんなタイプの犬を知っているから
相手を見て、対応できるようになりました。
怖がりの犬のときは自分は嗅ぎに行かずに
素知らぬ顔して「どーぞ、嗅いでください、やまとです」って
出来るようになりました。
大人になって、やみくもにバセパンチを繰り出すこともなくなり
「やまとくん、落ちついちゃって!もうパンチは出さないの?」
なんていわれることもしばしば・・・(^_^;)
皆さんありがとう。これからも、あすか共々よろしくお願いします。
※ 記事とは関係ないけど・・・鳥がヤブをガサガサッと歩いていたみたいな時
やまあす、大騒ぎでした〜。

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