犬と人の関係についてのこと
最近、ご紹介したばかりですが、またご紹介させてください。
犬のしつけについて、一般的に言われている説に対して
ムツゴロウさんの考え方を書いた記事です。
6回に分かれてます。「その1」からたどって「その6」まで読めるかと思いますが
いちおう、ひとつひとつ、リンクしておきます。
その1
その2
その3
その4
その5
その6
縁あって、このブログにたどりついた皆さん。
ムツさんをお好きな方も、そうでない方も
お願いです。どうぞ、読んでみてください。
正しく理解するためにも、長いですが、
最初から最後まで読んでいただけたらと思います。

ヒトと犬の関係と、犬と犬の関係は違うんです。
それは、異種間と同種間という、大きな違いがあるから。

そしてまた、犬と犬の関係と、オオカミとオオカミの関係も違うんです。
それは、たとえ祖先は同じでも、違う生態を持つ生き物だから。

ヒトと犬との関係を考える時
どうしたらみんな、笑顔で暮らせるのか考える時。
この記事で書かれている、カリスマトレーナーの考え方と
ムツさんの考え方の違いは・・・大きな壁になるんです。

いろんな場面で、いろんな出会いの中で
私が「おかしい、何かおかしい・・・」と感じるのは
まさに、そこの違いを越える事が出来ないからだと思うのです。

私はムツさんの説を、全面的に支持します。
どうか皆さんにも、わかって欲しい。
少なくとも、立ち止まって考えてみて欲しいのです。



この記事では、質問者の方がトレーナーさんの名前を名指ししてあげています。
でも私は、そのトレーナーさんについて、詳しくは知らないです。
私がこの記事を紹介する意図は、このトレーナーさんを批判する事ではなく
このような考え方の人はたくさんいるから、
それに対して、ムツさんが「違うよ」といっている、
そのムツさんの語る内容の方を、皆さんに知って欲しいからなのです。
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[2011/04/21 23:30 ] | 未分類 | コメント(4)
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コメント
犬と人の関係に上下・主従関係なんて、教え込む物ではないですよね。

お互いに暮らしていく内に自然と出来上がる信頼関係だけあればそれだけでいいと思ってます。

それがさえあれば犬は必要ならこちらの意志を汲んでくれるはず。

私が必ず犬関係の方へのメールの自己紹介には“茶々丸と暮らすちゃぱです”としてます。

人から餌をもらい病院代を出してもらっているからと、“飼っている”という表現に抵抗があるので。
ペットという表現も使いません。

犬と人、同格な生活だっていいじゃないですか?
みんな自分の意志を持って生活している生き物なんですし。
[2011/04/22 00:42]| URL | ちゃぱ #XSag7DMU [ 編集 ]
ちゃぱさん♪
そうなんですよね。
そういう風にシンプルに感じている人同士だと、
ホントに簡単な、ごく自然な事なのですけれどね。

そうではない考え方の人にわかってもらおうと思うと、
ものすごく難しくなっちゃうんですよ・・・。
そういう人にこそ、分かって欲しいのですが、うまくいかないものです。
[2011/04/22 21:52]| URL | やまとっち #/vD6k2/w [ 編集 ]
私もちゃぱさんと同じ考えで犬に主従関係を教え込む必要はないと思います。
犬が自然に自分の立場を理解していくのでしょう。
うちでは家族が夫をボスと思っているのがりき丸にも伝わっているらしく、夫に対する態度と他の3人に対する態度が違います。
もちろん教え込んだわけではありません。
うちの中で過ごしているうちにお父さんはボス。他の3人はボクと同格。と認識してきたみたいです。
ボスは現在静岡に単身赴任していて月に2回しか帰宅しませんが、りき丸は同格と思っているらしい私達より優位に立とうとするわけでもなく平和な日々を過ごしています。
ボスが帰宅するとそれはそれは大変な喜び様でしっぽが千切れるかと思うくらいぶんぶんまわして顔をペロペロなめまくり。。。
そんなりき丸でも同格であるらしい私達3人の待て・伏せ・等の号令をきちんと守ります。
すっかり家族の一員です。
りき丸はよく家族の肩やひざに前足をかけます。
食卓についている時に限ってかけてくるのでうまうまの催促だと家族は認識しています。
りき丸に関してだけですが、前足をかけるのが優位に立とうとしている行動だとは思えません。
それから、去年の秋に下の息子が新型インフルエンザにかかった時のことですが、具合が悪そうな息子のそばに近づくのですが、息子からの「インフルエンザ感染するぞ~!」のオーラを察知して少し離れるのです。
座って心配そうに息子を見ているのです。
いつも優位に立ちたいと思っているのなら息子が弱っているときがチャンスではないでしょうか?
それどころか心配そうに「今日は遊べないの~?」って顔で息子のことを見ていました。
数日後に回復したときは元気になった息子に飛びついたりくるくる回ったり体全体で喜びを表現していました。
教え込まなくても我が家ではこんな状態です。
多分やまとっちさんのブログを見ていらっしゃる皆様のおうちでも同じだと思います。

先日テレビで獣医さんが犬と一緒に寝てはいけないと言っていましたが、理由が分からないままでした。
うちではりき丸は夫が家にいる時には一緒に寝ています。
夜中に敷き布団をシャーッシャーッと掘り堀りする音がすごいのですがそれ以外は特に問題なく。。。。
とにかくムツさんのおっしゃるように一緒に寝ていても問題はありませんよね~。
[2011/04/25 00:05]| URL | りき丸母 #W2H7Q0hI [ 編集 ]
りき丸母さん♪
「主従関係」で考えちゃうと、関係がこじれちゃう事も多いと思うんですよ。
つまり・・・りき丸は、家族になったという事ですもんね。
本来、何にも難しい事はないハズなんですよね。
私が仲良くさせていただいている方たちは、
ごく自然に犬たちと付き合っている人が多いけど、
あちこちで出会う方たちの中には、こうせねばならぬという事に縛られ、
動きが取れなくなっている人も多くいるのです。
何かのキーワードで、ネットサーフィンとかで、
偶然このブログとであった人がこれを読んで、なにか気づいてくれる事が
あればいいなと思って書いています。
ムツさんの考えに”そうそう、当然そうだよね”と思う仲間の皆さん。
周りの人たちに、広げてゆきましょうよ!
広がれ!人と犬の笑顔の輪♪
[2011/04/25 22:23]| URL | やまとっち #- [ 編集 ]
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