いってきました
今日は、やまとの初大学病院。行きはヒットくんがお仕事で車を出せなかったからタクシーで!
事前に聞いておいたけど、中型犬でもケージに入れれば普通のタクシーでOKでした。
そう伝えておいたからか、来てくれたタクシーはプリウスで後ろのトランク(?)が大きかったから
後部座席じゃなくてその後ろにケージが置けて楽でした。
お金はかかっちゃったけど、ペットタクシーよりは安く行けたかな。

大学病院の先生は、しっかり話を聞いてくれていい先生でした。
神経の方の動きを見るテストは、いったん預けて私たちがいないところでしました。
飼い主がいると動きが影響されちゃうからかな?

結果は、
滑らない場所で歩かせると、けっこうスタスタ歩く。
でも、足1本づつ検査をすると異常がある。
神経のテスト、いくつか項目があって、その反応は2が正常で
異常があると小さくなるらしいんだけど・・・。
左の前足は、ほぼすべての項目で2。正常の範囲内。
他の3本はゼロ。神経の異常で反応がおかしい。
あと、右目はやはり全く、またはあまり見えていない。
異常が右側に多いことから、左脳のトラブルが考えられる。
それをはっきりさせるには、MRI検査が必要とのことでした。
全身麻酔の検査だから悩んだけど、大学病院の受診を決めた時点で
それは必要であればしようと思っていたので、予約を取ってきました。
少し先になっちゃうけど、ヒットくんの夏休み中に取れたから、
車を出してもらえるから安心かな。

ま、診察をしてもらっただけだから、現実に何か良くなったわけではないのだけど
7月上旬に予約を取ってからずっと、一番苦手な「待ち」の状態だったので
進む道が見えてきて、私の気持ち的には少し落ち着いています。
今、日常生活での一番の困りごとは、ひどい偏食になってることなんだけど
麻痺はおそらく、口の動きとか味覚とかにも影響しているのかな、などと
これは、まったくの私の推測ですが。
今まで好きだったものを受け付けなかったり、食べていたのに途中で嫌になったら
そのあとしばらくは絶対食べなかったり。
肉類は割と好評なんだけど、それでも途中でやめちゃうことがあったり。
いろんなタイミングでとにかく何か食べるように、試行錯誤中です。
オナカは空くようで、そういう意味での食欲はあるんだけどなぁ~。

動きは、やまとが「動きにくい体」に慣れたようで、大きくよろけたり転ぶようなことは減りました。
寝る前にグルグル回ってたのに回らなくなったり、
ブルブルするときに転びそうになると、途中でやめたり・・・。
足の感覚がおかしくても、おおむね不自由なく動いてます。
気持ちも元気なので、どこかでやまとにあったら、普通に接してやってほしいなと思います。
で、ちょっとよろけたり、カッコ悪いことがあっても茶化さずに、
やさしくさりげなくサポートしてもらえたらうれしいなと思います。
男は誇り高く、傷つきやすいものなので~。

そうそう、わすれちゃいけない、あすかも頑張ったんだよね。
いつもの病院には、受診がやまとだけでもあすかも一緒に行くんだけど
今回は、あすかは留守番だったんです。
ウチでは、普段は2匹一緒に散歩ですが、時々、1匹づつ行くこともあります。
だから、ちょっとの間だったら一人きりで留守番したことはあるんだけど
半日とか一人きりの留守番は、初めてだったんです。
でもね、ちゃんと説明したらわかってくれたみたいで、留守番、がんばってくれました!
書いておかないと、お嬢さん、すねちゃいそうだからね~。
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[2014/08/01 20:07 ] | 未分類 | コメント(0)
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