一年
やまとが逝ってしまってから、今日で1年です。
時間は覚えていないんだけど、夜間診療している病院に着く直前に
逝ってしまったと感じているので、日の出前ですね。

まだ1年しかたったてないのか
もう1年もたったのか
どっちの気持ちもあるかな。

どちらかというと「昨日と同じ今日」が好きな私にとっては
たった1年間の出来事とは思えないくらい
たくさんの出来事があって
いろんな気持ちの変化があって。
あすかも、最初はすごく背伸びして頑張ってるところもあったけど
1年間でとても成長して、自然にあすからしく、私たちを支えてくれています。

時々、心に引っかかったり、たまったりしていることを
ヒットくんと語り合いながらきたけれど、
そのたびに大泣きしちゃっても、そうしてしゃべって泣くたびに
少しづつ、気持ちの整理をしてきたんだろうと思います。
わりと最近でてきて、ああ、これが最後の本音かなと思ったのは
「治してあげたかった」
でした。
「寝たきりでも生きててほしかった」とも思っていたけど
でも、本当は、治してあげたかったんです。
具体的な治療方法への後悔とか、誰かへの不満とかではなく・・・
治療にかかわった人を責めてしまうようで、言えなかったのかもしれない気持ち。
ただもう、単純に、純粋に、治してあげたかったんです。
たったそれだけのことを、自覚して言葉にするのに、1年近くかかっちゃいました。
(いや、当時のブログとかチェックしたわけじゃないから、言ってたかもしれないけど
こんな風に自覚した形ではなかったと思う。)
きっと、それは大切なことで、その気持ちを自分でちゃんと受け止めてこそ
先へ進めるのだろうなと思っています。

その作業は、おそらく心への衝撃が大きいほど大変なことで
戦争や震災で辛い経験をした方の中には
自分の気持ちにフタをしたまま進むしかない方もいるのだろうなと思うと・・・。
ただただ、祈ることしかできません。

あすか一人っ子生活は、安定して穏やかで幸せだけど
ちょっと賑やかで騒がしいのも、恋しくなってきたかな・・・。
我が家の犬定員(?)は「2」なので、現在空き「1」。
男女交互を希望なので、入るとしたらオスで子犬。
まだ具体的には進めていないけど、可能性としてはアリ、なんです。

やまと
今朝の空も、1年前と同じような
君にふさわしいきれいな青空です。
もっともっと一緒にいたかったけれど、
君の残したものは、確実に私の中に、あすかの中に、ヒットくんの中に
根を下ろし育っています。
きっとやまとも、「うん、これなら心配ないね」って思ってくれているよね。
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[2015/08/05 07:18 ] | 未分類 | コメント(0)
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