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どうしてもいいたいこと
ホントは今日は、あすかのイタズラ話を書こうと思ったのです。
証拠写真も撮ったので、やっぱり書こうかな。
bP1000899.jpg

留守番中、ベンチ型のイスのシートをかじられちゃいました~!
今まで被害はカーペットやタオルなんかに集中してたので
イスのシートをかじったのは初めて・・・。
bP1000897.jpg

チョット前から留守番対策はいろいろと苦心していたのですが、
結論としては・・・退屈だ~なんか齧りたい~!!って言う気持ちは
どこかに噴出さずにはいられないってことかな。
やまとはもう、留守番中は寝てると思うんです。だからあんまり遊んでくれないはず。
あすかは・・・退屈なですよね。それでも私がいれば「遊んでくれないかな~」って思いながら
おとなしく待つ事が出来るのだけど、いないとなると・・・待っててもだれも遊んでくれるはずもなく。

最初はカーペットだったんですよ。ラグって言うのかな、部分的にひいてるやつのフチですね。
bP1000898.jpg

もうもとのラインは消えちゃってます。
タオルだのアミだのでガードして、カーペットは無事だった!って思ったら
敷き詰めてある方のカーペットのフチをほじくり返していたり・・・。
で、結局今日のイスのシートなんです。
退屈じゃないように、オモチャにオヤツを詰めたやつを何個か置いたり
ロープの齧るやつを置いたり、齧ってもよいバスタオルを落としていったりしてるのだけどな。
なかなか手ごわい相手です。
でも、夏に向けて、涼しい廊下にも自分で出れるよう、フリーでの留守番はさせたいから
しばらくは、私とあすかの知恵比べが続きそうです。やれやれ・・・!!


それからタイトルにした「どうしてもいいたいこと」
こういう場で書くのはどうかな・・・とも思ったのだけど。
攻撃的にならず、自分の主張になるよう書けばよいかと。何度も推敲が必要になりそうです。
今日ドックランで出会った方との話がきっかけなのです。
犬関係の仕事をしていたと言うその方と、私の意見は完全に対立。
しばらく話したのですが、どうしてもわかりあうことは出来ませんでした。

これから書くお話。ドックランでフリーで犬づきあいをするというのが前提になってます。
それだけがすべてではなく、その子とその家族に合わせて多様な楽しみがあって
よいと思っていますが、これはその”ドックラン編”とでも思ってください。

その方の連れていたのは、超大型犬の部類に入る犬種の子犬。
非常にフレンドリーで、穏やかな子。犬種としても大きいけど気が優しくゆったりしたタイプ。
先にドックランにいた、比較的大きな種類の遊び盛りの若犬が
「あそぼ~」って誘いに行きました。つまり、耳の下のところを引っ張りまくっていました。
子犬ちゃんは(体は大きいのだけど)、取っ組み合い遊びは得意じゃないようで、上手にはずせず
引っ張られる一方になっていましたが、けっしてケンカというわけではなく、痛くもなかったはず。

それを見ていてその方が言うには・・・。
小さい時に耳をかじられ続けて成長すると、大きくなった時に
今度は仕返しをするようになるのではないか。
自分の犬はとても大きくなるので、そうなると相手の犬へのダメージが大きい。
だから、今、あまり齧られるのはよろしくない。心配である。
・・・という事のようです。(私はそう理解しました。)

これは・・・違うと思うのです。ふがいないことに、その場で私は、いいたいことの半分も
うまく言えなくて、これを書いていて悔し涙がこぼれそうなのですが。

確かに大型犬が力加減なく小中型犬に飛び掛ったら、キケンです。
そんなつもりなくても、相手に深刻なダメージを与えてしまうことはあると思います。
でも・・・小さい頃にやられ続けたから大きくなってやり返すなんて、ありえない。
そう見えるような事態が起こったとしたら、原因は別の所にあるはずです。

大型犬が、大きくなっても安全に小さい犬と遊ぶには
まだ小さいうちから、いろんな犬と遊んで、遊んで、遊んで、遊び倒して
その中で力の加減、口の閉め具合をコントロールする術を身につけるしかないと思うのです。
そのなかで・・・ほんとは犬同士で教えあえたらベストですが
相手が優しくて怒ってくれない時は、横で飼い主が、行き過ぎたときにしっかり叱ってやることです。
叱ると言っても、いちいち殴ったりする必要はないのであって
遊びの中で少々行き過ぎた程度なら、声で叱ったりするだけで十分なことも多いでしょう。
成犬になって深刻な口咬事件を起こしたくないのであれば、できるだけ小さいうちから
口を使った遊びをたくさんさせて、口元のコントロールを覚えさせることです。
「させない」ことによって教えることは出来ないのです。
体当たりにしたって、相手の犬に叱られ、飼い主に叱られながら加減を覚えるのでしょう。
それは、大型犬に限らず、すべての犬種に言えることだと思うのです。
そして、たくさんの遊びの経験の中で犬は成長し、人もまた成長するんです。
すなわち、たくさん見ていると、自分の犬が今、遊びでやっているのか
嫌がっているのか、わかるようになります。
これ以上テンションが上がると、訳わからなくなって攻撃的になってしまうっていう
攻撃のスイッチが入ってしまう一歩手前がわかるようになってくるはず。
そうすると、攻撃的になってしまうまえに、休憩させてクールダウンさせる事が出来るはずです。

さらに、その方と話をするうちに、犬種の話にもなりました。
たとえば、ブルテリアがドックランに来るが、これは闘犬用の犬だから非常に危険である。
普通の飼い主には制御できず、攻撃のスイッチが入ってからではとめる事が出来ない
・・・そうです。その方が言うには。
ブルテリアは確かに闘犬出身で、その後ショーや家庭用に繁殖されたものであるのは確かです。
その出身ゆえに闘争心は高くドックラン向きではないかも知れない。
飼うにあたっては、犬種の特徴を良く調べ、ドックランで楽しく遊ぶのであれば
闘争心が高く遊び好きでない種類は避けるべきでしょう。それは確かに大切なことです。
でも、ドックランでよく見かけるのは、ミニチュアブルテリアでしょう。
これは、ブルテリアより体が小さいだけでなく、性格も丸くなっていると聞きます。
先ほども書いたように、飼い主共々経験をつめば、けっしてドックランで遊べない犬種では
ないと思います。
小さい頃から遊びなれたミニチュアブルテリアと
経験不足から犬づきあいの仕方がわからず、始終ピリピリしているボーダーコリーでは
経験不足のボーダーコリーの方がよっぽど怖いのです。
これは、ボーダーコリーを批判してるわけでは決してなく、どのように育ったのかということの
影響は大きいということです。
私はミニチュアじゃなブルテリアとあった事がありませんが、飼い主とのしっかりした絆の元、
幼い頃より経験をつめば、安全にドックランにいることは出来るのではないかと思います。
それを、そのブルテリアが”たのしい”と思うかどうかは、また別の話になりますが。

犬種の特徴を知ることは、非常に大切です。たとえば、柴犬は番犬ゴゴロが強いです。
柴犬のそういうところも愛しつつ、でも日常生活の中でそれは困るのだったら
番犬ゴコロを薄める育てかたが必要です。
犬種の特徴を知っていることによって、飼う前においては、自分に適した種類を選べるし
飼ってからは、強く出て欲しくない特徴を、最初から意図的に薄めるように育てる事が出来ます。
または、好ましい方向に伸ばしてやる事が出来ます。

そういうことを・・・もっとたくさん、うまく語りつくせないことを・・・わかって欲しかったのだけど。
とてもとても、むずかしいことです。
でも私は、今の自分の考え方が、すべて正解ではないかもしれないけど
正しい方向を向いていると思っています。
それは、まっすぐ育ってくれているやまあすが証です。
そして、やまあすを取り巻く楽しい犬友達が証です。

そして私は、すこしでもそういう大切なことを、私の出会う人たちにわかって欲しいと思っているのです。
犬たちの心を、もっともっと知りたいと思っているのです。
あぁ、なんだかほんとうにもう、涙がこぼれてきました。
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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[2008/06/19 19:52 ] | 思うこと・・・つれづれ | コメント(12)
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コメント
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[2008/06/19 21:03]| | # [ 編集 ]
あすかちゃん、元気いっぱいですね~!?
噛んじゃいけないものを覚えてくれるのと、早く留守番する事に慣れてくれると、いいですね!

わんこ同士の遊び方は、自分も経験が大事だと思いますよ。
それと、犬種の特徴もたしかにありますが、育て方によって、性格は違ってくると思います。
(自分も、まだまだ心太とともに日々勉強中ですが!?)
[2008/06/20 09:24]| URL | しばお #G9L9pAzw [ 編集 ]
おお、見事にボロボロですね(^^)
私もジョニーに靴をやられたことがあってあの時はショック
でしたね~。結構お気に入りの靴だったので。

かじられ続けると成長してから仕返し?
そんなことはしないんじゃないですね~。たとえそれがあったとしても
やまとっちさんと同じで、他の所に理由があると思います。
だってその子はそれが「遊びに誘われている」ってそのうちわかるだろうし。実際うちもジョニーがいるけど、育て方があっているのかどうかなんて
わからないし。でも、犬は犬同士、教わる・教えられることは多いんじゃないかと私は思います!
[2008/06/20 10:34]| URL | カオル #- [ 編集 ]
しばおさん♪
あすか、留守番中じゃなければ、目を離していても
イタズラすることはないんですけどねぇ~。
今日は久々にサークルで留守番させてみました。
それはそれで、ちゃんと留守番してたみたいなので
あまり暑くない日はしばらくサークルも使おうかなぁ。

私とヒットくんも、やまあすと一緒に日々勉強中ですよぉ!

カオルさん♪
このイス、安いやつだけどまだ新しいので~
参った、ここに来るかい!って感じです。
カーペットだけにして欲しかったなぁ。

犬を育てるのに、そんなに小難しい理屈なんて
必要ないはずですよね。
社会性のある生き物として、人間と共通してる部分が多いと思うのだけど、
なんだか妙な具合に、ゆがんじゃってる考えの人も多いのは、何ででしょうね。

6/19の非公開さん
コメント読ませていただきました。ありがとうございます。
ブログ、見せていただきましたよ!
[2008/06/21 00:19]| URL | やまとっち #- [ 編集 ]
うちもボロボロで~す♪
あすかちゃんもカジカジ好きですね~!
うちのりき丸は家族がいる前でもテーブルや椅子の足をかじっていま~す。
この間なんかおとなしいなと思っていたら、玄関に下りてお兄ちゃんの革靴をおいしそうに食べていました!!

カジカジ攻撃がすごいのでド○ーマンのデントを与えたら5分で破壊し、かけらを飲み込んでしまいました。(1200円もしたのに~)
色々なカミカミおもちゃを使ってみたけれど皆5分で破壊してしまうので、
今では古タオルを使っています~。

私たちも毎日勉強です。
いえ!毎日戦いです!!  (~_~;)

2年で落ち着いたと言う人と、5年経ってもかじっているという人がいます。

うちはいつ落ち着くのでしょうか~?

でも、いたずらがなくなったら物足りなくありませんかね?
「まったくリキたんはいたずらなんだからぁ♪」と言いながら掃除を楽しんでいる私なのです。

それから、小さい頃咬まれ続けると・・・という話に関しては私はやまとっちさんの考えに賛成です。
犬種がどうであれ、母犬とのかかわり具合&飼い主さんの接し方によるのではないでしょうか?
[2008/06/21 13:12]| URL | りき丸母 #XOk5piRo [ 編集 ]
りき丸母さん♪
あすかはゴム製のオモチャを齧るのも好きだから~と
噛む力の強い子用のブラックコングって言うオモチャを
高いのに買ってあげたのだけど、1回の留守番で破壊!
だいぶ食べちゃいました(^_^;)だから、その形のは、もうあげてません。
あすかもタオルもオモチャにしてますよ。あと、綿のロープとか。

落ちついちゃうとね~確かにちょっと物足りないデス。
だから、2匹目のあすかがやってきたんですもの。
でも、たくさん食べちゃうと、もれなく出てくれるかな~とちょっと心配です。

りき丸くん、イタズラしてもニコニコのお母ちゃんで幸せだね~♪
[2008/06/21 21:47]| URL | やまとっち #- [ 編集 ]
ウフッフ~、あすかちゃんもやってますね~。
ムクは1歳を迎える寸前、床暖でしたからね(滝汗)
なんでも有り・・・と、ある程度覚悟してましたが、まさかね~。
でも、妊娠、出産と、母になってからは違った面で柴の本領が出てきています。
やまと君にご指導してもらわねば・・・・・よろしくね、やまと君!!
[2008/06/21 22:32]| URL | マミィ #ogZELlWA [ 編集 ]
マミィさん♪
やってますよぉ~(^_^;)フリーで留守番させるの、早すぎたかな?
ムクちゃん、床暖って・・・床を掘っちゃったの?

やまとは”柴らしい柴”の感じは結構好きです♪
今度会ったら、ちょっかいを出してやってね。
[2008/06/21 23:11]| URL | やまとっち #- [ 編集 ]
同感です
日野ドッグランからのメールリンクでブログを見させていただきました。
あの場の状況を分かっていただきありがとうございます。
うちの子も、結構遊びが激しくて嫌がる犬もいるのかも。ただ「犬関係の仕事をしていたと言うその方」の子は後についてきて、そんなに嫌がってる様子はなかったと思います。嫌でないことに仕返しなど無いですよね。
飼い主が不快に思うならストレートにそう言えばよいと思うのですが。今後は、とりあえず早めに押さえて飼い主の不快感を和らげるしかないかなと思ってます。犬同士は出来るだけ遊ばせてやりたいですよね。
[2008/06/22 17:05]| URL | Momoママ #- [ 編集 ]
Momoママさん♪
やまとも小さい時(1歳くらいまで)は、だれかれかまわず遊びに誘う子だったんですよ。
取っ組み合いが大好きで、乗り気じゃない子の耳の下を引っ張りまくって「咬まれてる」と嫌がられたこともしばしば・・・(^_^;)
相手の犬が嫌がってる場合、相手の犬に怒ってもらうのが一番効くのだけど、優しくて怒ってくれない時は人が止めてました。
犬はOKなんだけど、人がNGの場合、犬同士に任せてると楽しく遊び続けるので、相手の人の様子に応じて、仕方なく止めてました。
だから、遊び相手が初めての子の時は、すぐに飼い主さんを探して声をかけるようにしていたんですよ。遊びなんだよっていう話しをして、なるべく付き合ってもらえるように頑張っていました。
たいてい、チョット話すとそういうのがOKかどうかわかるのですが、なかには、口ではOKと言っておきながら、態度はどう見ても嫌がってる人もいて・・・人間はなかなかに面倒くさいデス(~_~)
[2008/06/22 20:59]| URL | やまとっち #- [ 編集 ]
シャイな柴犬です。
この前、お会いしたゴン太です。おもわず、やまとっちさんの応援をしたくて、おじゃましてしまいました。
どんな状況か、詳しいことはわかりませんが、この間のドッグランでの皆さんの様子を見ていて、犬同士がいろいろな経験をすることが出来るってすばらしいことだと思いました。もっと小さい頃から、やられたり、やり返したりを経験させて、先輩わんこに教えてもらえていたらと・・・。思いましたもの。やまとっちさんの考え。大賛成!
[2008/06/23 14:58]| URL | ゴン太 #- [ 編集 ]
ゴン太さん♪
わーい、仲間がもう1人♪
犬同士の遊びから犬が学ぶことって本当に大きいんですよね。
特に1才までの若い犬は!もちろん、大きくなってからだって。
犬同士だけじゃなくって、どこかに出かけたりするのだって、
ひとつひとつが大切な経験で、一生物の宝物なんですよね。
あすか、ただいまセッセと財宝を貯めているところでございます(^_-)-☆
[2008/06/23 19:32]| URL | やまとっち #/vD6k2/w [ 編集 ]
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