2年
あの大震災から2年。

同じ職場で同じように働いている幸せを忘れないように。

このところテレビで、震災関係のドキュメンタリーとかよく放送しているけど
辛くなってしまうので、あまり見ることができない弱い私。
ちゃんと知らなくてはいけないとは思いつつ。

何とか力になりたいと思いつつ、大したことはできず
ちゃんと行動に移している人を見ては、すごいなぁ、私には無理、とへこんだり

でも、すごいことができないからって、へこんでなんにもしなかったら
元も子もないよね。
そんなの自己満足だよって思われちゃいそうなことだって
そんなちょっぴり、焼け石に水だよってくらい小さなことだって
かまわないから

あの日から、何度も考えて

出来ないことにとらわれて心が壊れてしまわないように
どんな小さなことでもいいから
ちゃんと考えて、身の丈に合ったことをやり続けようと決めたんだ。

忘れず、祈っています。
失ったものは戻らないけど、どうか笑顔で前に進めるようになりますように。
この大震災の教訓を、未来へ活かすことができますように。
亡くなった方々が、今、安らかな場所にたどり着いていますように。
[2013/03/11 20:00 ] | 思うこと・・・つれづれ | コメント(0)
ミサンガ(PC復帰しました!)
まずは・・・パソコン、新しくなりました。
私、物にすごく愛着を感じてしまうもので、10年も使ったパソコンが
壊れちゃったのはショックで、新しいパソコンにはまだ馴染めませぬ。
買い替えの時期ではあったんだけど、もうちょっと早く買い換えて
ちゃんと自分でデータの引っ越しとかしたかったなぁ。
なんだか「急なお別れ」って感じでへこんでおります。
でも、壊れたというか、弱って瀕死の状態って感じだったようで
データは、パソコン屋さんで、ほぼ引っ越してもらえました。
引っ越した分を整理したり、新しいソフトに馴染んだり・・・やれやれです。


さて、タイトルのミサンガ。

12/22に、右足首に巻いていたミサンガが切れた。
東日本の大震災があった年の夏。
被災した港のお母さんたちが作った、漁網のミサンガを買った。
気持ちがつながっていられる気がして。
漁網を使ったもののほかに、普通の糸を編んだ細いミサンガもセットになっていた。

ミサンガって、祈りの紐
ずっと身につけていて、切れたときに願いがかなうっていうよね。

細いほうならずっと巻いておけるかな。
普通手首だけど、パートの都合上、手はNGだから
足首なら・・・と、右足首に巻いたブルーのミサンガ。

願いをかけた。
これを作ってくれた人たちの住む場所に
心からの笑顔があふれますようにって。

おそらく、「元通りの生活になる」というのは、無理なのだろう。
あれだけの事があったのだから。
それでも、先に光が見えれば、
きっと希望を持って進んでいかれる。
幸せを感じながらもっと先へ進めるように。

1年以上たってミサンガは切れたけど
願いはかなうのだろうか。
どうか、願いが届きますように。
[2012/12/27 20:48 ] | 思うこと・・・つれづれ | コメント(0)
やまと7歳の誕生日に
やまと、7歳の誕生日おめでとう。
7歳って言うと、そろそろシニア・・・なんていわれるけど
やまとはまだまだ男盛りだよね!

昨年の春から出ている尿糖は相変わらず。
気にしてみていれば、飲水量も増えた気がするけど
まだ健康的な範囲の量だし、体形も毛並みも良いし。
獣医さんともよく相談して、作戦は考えつつ
全体としての元気さを大切に見守ってゆこうと思っているよ。

やまとは「男」だからさ。ホントにつらい事は隠そうとしたりするよね。
日常の細かい事(ヒザに乗せてくれとか、一緒にのんびりしてくれとか・・・)は、
もううるさいくらいヤイヤイ言うのに。
そういう男のプライドは大切にしてあげたいと思っているけど
体のことは大切なことだから、私には隠さないで欲しいな。
私とおまえの仲じゃないの。

ちょっと脱線しちゃうけど・・・。
よく、去勢してるオスの飼い主さんが「ウチのはオカマちゃんだから」というけど
そういう言い方は、絶対やめて欲しいんです。
人間で、性同一性障害で性転換手術をするのとは違って
犬の場合、人間が決めて手術をするのですから。
本犬が「自分は体は男だけど心は女なので手術してほしい」という訳ではないのですから。
私は、必要があればちゃんと「去勢してます」という風に言います。
でも、やまとのメンタルは男のものだし、やまとはとても男らしい男です。

さて、やまと。
私の相棒で、同志で、息子で、時に師匠。
ヤイヤイ言って、面倒くさくて、自分勝手で
でもやさしくて、へこんでると隣に寄り添ってくれたりする。
犬同士のことは、君に任せておけば大体大丈夫。
若いオスやナマイキな感じの相手には厳しいけど
シャイでビクビクしたり吠えたりしてる相手には
体を横に向けて知らん顔して、相手が落ちつくのを待ってあげたりする。
そういう君の事を、誇らしく思うよ。

人魚姫もビックリの、語る目を持つやまと。
これからも、時にぶつかり合いながら、本音の付き合いをいたしましょう。
[2012/11/11 00:00 ] | 思うこと・・・つれづれ | コメント(5)
あすかへ・・・5歳のお誕生日に
あすか、5歳のお誕生日、おめでとう。

昨年の誕生日のすぐ後、ヒットくんの勉強している
アニマルコミュニケーションの所で、カウンセリングを受けたんだよね。
キッカケは、やまとの治療方針のことで私が行き詰まっていたから。
やまとだけじゃね~と、おまけのように決まったカウンセリングだったけど。
ちゃんとあすかの気持ちを聞けて、よかったなと思っています。

(文章と写真は、あんまり関係ないデス)
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それまでも、すこしづつ心を開き、距離を縮め
おとなのオンナとして花開き始めていたあすかだけど
カウンセリングをキッカケにいちだんと成長し
頼れる相棒になったなと感じています。

先生を通訳&アドバイザーとしての、長いカウンセリング。
全部書けば長すぎるし、記録を見なきゃ再現はできないけど
心に残っている事は・・・。

あすかはコミュニケーション能力の高い子だという事。
(単に愛想がいいとか言う事ではなく・・・ね。)
話の中で、何度も強調されていたように感じます。
だからきっと、あすかが一番認めて欲しかったポイントはそこなのね。
そして家族と一緒に何かしたい、ということかな。
最後に贈ってもらった、家族からあすかへかけて欲しい言葉にも
あすかの能力が十分活かせるよう、ちゃんと考えるよ、という意味の事がありました。

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最初はよくわからなかった。
コミュニケーション能力を活かすったって、どうするの?って思った。
特別な活動をする予定もないし。

でも、贈ってもらった言葉を何度もかけるうちに
また、そういう視点であすかを見るうちに
日々の出来事の中で「あ、これか?」って思うことに出会ったりした。

それは、なんてことない小さな出来事。
外で犬同士挨拶してる時だったり、小さな子供の相手をしてる時だったり。

「ありがと。助かったよ。あすか上手だね。」

そんな風に声をかけると、いつもとちょっと違う表情で
嬉しそうに私を見上げてくれたりして。

そうして、あすかへの気持ちが少しづつ変化して
それに応えるように、あすかもどんどん自分を出すようになって。

自分の得意な部分を、家族に認められているということ。
それを使って家族の役に立っているという事。
ちゃんと自分の居場所(役割)があるという安心感。
そういうことで心が安定して、新しい魅力が花開いてゆくんだろうな。

気は強いけど、心やさしいあすか。
私がへこんでいたり、イライラカリカリしていると
ツンツンって突っついてシッポフリフリっってしてみたり
目が合うとゴロンってしてみたり、
「あたしはココよ!笑って♪」って励ましてくれるあすか。
あなたは私にとって、かけがえのない世界で一番の娘よ。
これからも私の隣で、私に足りない所を補い、助けてね。
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[2012/09/19 00:00 ] | 思うこと・・・つれづれ | コメント(12)
花火大会への、ご協力のお願い
(19日(土)の柴オフの日記は、これの下の記事にあります。)

天国へぶっ放せ

花火大会『天国にぶっ放せ!』
 2012年3月10日(土) 17:00~
 泉ヶ岳スキー場(宮城県仙台市)
 企画:スコップ団


スコップ団について

スコップ団のHPは こちら(スコップ団) (注)音が出ます。内緒で見てる人は気を付けて!
スコップ団事務局のHPは こちら(スコップ団事務局)
(バナーの貼り方、よくわからなくって・・・。色の違う文字をクリックしてね。)

どんな団体なのかは、HPを見ていただくのが一番分かるかとは思いますが
私なりに説明いたします。

分かりやすく言えば、仙台の方で、崩れた家の片付けを手伝っているボランティア団体です。
でも、ココの人たち、「ボランティア」って言う言葉を使うのを嫌がります。

「友達が困っているのを助けにいく事が『ボランティア』って言う?」

そういう感覚の人たちです。
地震で崩れ、津波で泥だらけになった家から泥をかき出し、片付けをして洗浄し
大切なものは、ちゃんと選んで持ち主に渡します。
そういう作業自体も、大切な事だけど、
それ以上に大切なのは「心」なのだろうと思います。
私は作業に参加したことはないのだけど、なんていうか、その「心意気」を尊敬しています。


そんな人たちの企画した花火大会。ぜひ応援したいと思っています。

花火大会を企画するきっかけになった出来事は
こちら(スコップ団・花火のページ) (注)音が出ます。内緒で見てる人は気を付けて!
をお読みください。
花火大会への、団長さんの想い、3月10日にする事の意味は
こちら(団長さんのブログ・10/27天国へぶっ放せ)
をお読みください。

明日、地震が来て死んでしまうなんて思いもしなかった3月10日。
その3月10日が、ずっとずっと続けばよいのに、と。

普通に、ごく普通に生きていたその様子のまま
時を止めてしまった、崩れた家の室内。
実際に、たくさんたくさん、そういう現場を見て、現実と向き合っている人だからこそ
思いつくことではないかと思います。

亡き人への想いをのせて
元気でやってるよ!と、空へ叫ぶように。
たくさんの花火を、ぶっ放そう!
私も、1発分・・・2発分・・・?
どれくらい出来るかわからないけど、花火の打ち上げを支援したいと思っています。

皆さんも読んでいただき、賛同していただけましたら
ぜひ、ご支援をお願いいたします。

たくさんの人に知ってもらい、本当に、大きな花火を2万発、打ち上げよう!
[2011/11/20 21:01 ] | 思うこと・・・つれづれ | コメント(3)
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